エンべロープを使ったバイナリー1分取引手法

2018年2月13日

こんにちは~。
今日は節分でしたね。
福を呼び込みましたか?
私の地域では餅まきと豆まきがあるのでが、
豆を苦手なので昨日の餅まきだけ参加してきました。
家族全員で約50個のお餅をとって帰ってきました。
これでたくさんの福を呼び込んだんじゃないかと思います。

さて、本題なんですが、
今日の題名である 「エンベロープを使ったバイナリー1分取引」 について
今日は説明したいと思います。

なぜ私がエンベロープを使おうと思ったのか

さて、先日のブログにも書いたことなんですが
手法の検証をしていたとお話したと思います。

私はもともと1分逆張り手法でずっと取引をしていました。
ただ1分手法は
勝率的にいうと60%くらいだと思うんです。
負けだしたらかなり焦ってしまう手法・・・。

しかし昨日検証した手法はだいたい75%は
勝率があるんじゃないかと思います。

ですので、勝率で言うと、時間のかかる5分取引の方が
私の中では勝率がいいわけです。

5分取引で昨日1日を通して
私の監視している6通貨ですと
5回のエントリーポイントがありました。

しかし1日5回のエントリーポイントで
ずっとパソコンの前にひっついていつその機会が来るのかがわからないものを伺うのも
しんどいなと思ったりもするわけです。
しかもできるだけ午前中で取引を終えたいので
エントリーポイントがなければその日取引をしないなんてことにも・・・。
(もしくはずっと張り付いてしまうとか・・・。)

そこでもう少し逆張りポイント(私は逆張り大好き)を
増やせたらなぁと思っていたんです。

で、探してたのが、
「1分足、長いローソク、逆張り」
なんてことを検索してみたんです。

すると、あったんです!
私に合いそうな1分逆張り手法が!!

それがこちら!!
【エンベロープ+RSI】徹底的な逆張り戦略で1分足の反転を狙うFX手法[為替鬼]

こちらのサイトに載ってたこの手法を
簡単にですが紹介したいと思います。

エンベロープとRSIを使った逆張り手法

エンベロープとは

エンベロープとは、
別名「移動平均乖離率バンド」とも呼ばれるインジケーターで、
移動平均線を、ローソク足の上下に等間隔でずらして表示したものです。

上の画像の青と赤の線がエンベロープです。
で、真ん中が移動平均線ですね。

こうしてみると一見ボリンジャーバンドと似ているのに
気づきましたか??
じつはボリンジャーバンドと使いかたや考え方はほぼ一緒なので
私は今までじゃぁ有名な方を使ってたらいいじゃんと敬遠しておりました。

しかし違う点が一点あって、

 

これはボリンジャーバンドを使った昨日の取引画面ですが
画像を見てもらったらわかるように
バンドが収縮して一気にドカンと広がっているかと思います。

これがボリンジャーバンドの特徴で
チャートの動きにそってバンドの形は変わっていくのですが
エンベロープはある一定の割合で上下にずらしたものですから
大きな変動がない限り大きく広がったり狭くなったりというのは
ないそうです。

エンベロープを使った基本的な考え方

エンベロープの使い方としては基本的にボリンジャーバンドと同じ考えて
上のバンドに当たったら売り
下のバンドに当たったら買いというような使い方をします。

またトレンドの始まりと考え押し目買いというふうに使う方法も
あるそうで、順張り、逆張り共に使えるインジケーターだということがわかります。

ここでは、逆張りとして使っていきます。

RSIとは

 

RSIはこの画像でいうチャートの下に表示された青の線のことです。
このRSIは、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断するというのに使われていて
上が70にタッチしたら買われ過ぎなので売り、
下が30にタッチしたら売られ過ぎなので買いという風に
こちらも逆張り手法としてとても人気のあるインジケーターです。

この2つを使って逆張りポイントを見極めていきます。

エンベロープの設定とRSIの設定

それではこの手法の設定を紹介します。
ほぼ為替鬼さんの設定を使っていきます。

 

「挿入」⇒「インディケータ」⇒「トレンド」⇒「envelope」

 

設定は、期間「10」
偏差「0.06」

このままだと真ん中の移動平均線が表示されないので、
同じように、
「挿入」⇒「インディケータ」⇒「トレンド」⇒「Moving Average」

設定は、期間「20」

両方とも線のカラーは変えれるので好みの色を
設定してください。

そして次はRSI

 

「挿入」⇒「インディケータ」⇒「オシレーター」⇒「Relative Strength Index」

 

 

設定は、期間「10」

 

 

でここでちょっと設定をいじるのですが
ラインの目安が
上が「75」下が「25」に設定しています。

設定はこれだけです。

実際のトレード手順

 

【手順1】ローソク足の終値がエンベロープの線を下につき抜ける
この時必ず実線で突き抜けるのを確認してください。

【手順2】RSIが25%以下またはタッチ
75%以上またはタッチするのを確認

【手順3】次のローソク足の始値でエントリー

これだけなのでとてもわかりやすいなと思います。

エントリーしない方がいいポイント

過去チャートを見ていて私がここは入らない方がいいなとおもったポイントが
あるのですが、
それは 「トレンドが続いている時」 なんです。

どう判断するかというと、

 

だいたいエンベロープは移動平均線を一定の幅で上下にずれて
表示しているので上のような画像の場合
極端に下のエンベロープに近づいています。

このような場合はボリンジャーバンドでいうバンドウォークというように
相場は動いているのでエントリーを見送るのがいいかと思います。

また、

 

この画像では1マーチンをすれば勝ててはいますが
移動平均線がエンベロープの外に出てしまっているし
ローソクも線の外に飛び出していってます。

こういう時は急に大きなトレンドだというんことがわかり
どこまで上昇していくか怖いところがあるので、
エントリーは見送った方がいいかなと思います。

あくまで、エントリーするポイントは、

このような「大きなローソク」で急にRSIにタッチしたのが
理想だと言えます。

エントリー検証結果

このエントリー方法で1週間だけですが
少し検証してみました。

 

マーチンなし マーチン1回 マーチン2回 マーチン3回
36回 10回 6回 2回

という結果になりました。
私はマーチン込みで勝ち負けを考えていますので
これは非常にいい結果かなと思います。

5日間の検証で全部で54回エントリーポイントがあったので
だいたい1日10回ほどチャンスがあるというわけです。

取引時間と通貨

このエントリー方法は
日本時間は15時まではエンベロープつきぬけ1本目で入り
15時以降は1本間をおいて2本目で入る、
17時と21時は3本目で入ると
推奨されています。

私の場合は、午前中に取引をしたいので
エンベロープのつきぬけ1本目で大丈夫そうです。

また通貨については始めはUSD/JPYで検証してみるのも
いいと思います。
1日に10回ほどのエントリーポイントがあるので
私的にはこの通貨1本でいいんじゃないかと思いますが
回数を重ねたい人は
この方法で勝てると確証したあと
監視通貨を増やしていったらいいかと思います。
1つの通貨で10回ってことは
単純に6通貨で1日に60回くらいエントリーポイントがあるということですからね。

最後に

このエントリー手法は1分取引用だと思います。
5分取引だと設定数値を変える必要があると思うので
それぞれ検証してみる必要があります。

まだ私も実際にこれを使ったエントリーはしていないので
月曜日からの取引で試してみたいと思います。

また月曜日のブログで結果をお知らせするので
楽しみにしておいてくださいね。

追記:エンベロープの偏差について

エンベロープを1週間使ってみて
最初はUSD/JPYの通過ペアしか使っていなかったんですが
先日監視している通貨6ペアを監視しているとどうも違和感がするのです。
そこで調べてみたところ、各通貨によって
偏差を変えなければいけないみたいなんですね。
そこで、一応これで行こうという設定値を考えてみたので
よかったら参考にしてみてください。

・GBP/JPY 偏差0.1%
・AUD/JPY 偏差0.09%
・AUD/USD 偏差0.08%
・EUR/JPY 偏差0.1%
・EUR/USD 偏差0.07%

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